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ヨネックスがGS証券の投資判断など好感し上場来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ウィンブルドンも佳境を迎え話題性が強まる
ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は8日、急反発となり、10時にかけて8%高の6180円(480円高)まで上昇。7月4日につけた上場来の高値6310円に迫っている。テニスのウィンブルドン選手権が女子シングルスで準決勝まで進むなど佳境を迎え、同社製ラケットを使用する選手の活躍などに話題が強まる期待がある上、ゴールドマンサックス(GS)証券が8日付で目標株価を4400円から6800円に大きく引き上げたと伝えられ、注目が強まった。
業績は最高益を連続更新する見込みで文句なしの銘柄。PERは50倍を超えるが、製品に国際的なブランド価値があるため評価が上乗せされる面があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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