日経平均はSQを巡る売買が加わり4日ぶり反発の50円高で始まる

2016年7月8日 09:11

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 8日朝の東京株式市場は、日経平均のミニ先物やオプションのSQ(清算値・行使価格)を算出する日になり、個別銘柄の始値を集めて算出。日経平均の始値とはやや異なる値段になるが、日経平均は50円60銭高の1万5326円84銭で始まった。昨日までの3日続落から反発となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】加賀電子の今3月期はモバイル端末減速で減益だが、株価にはほぼ織込む、指標そろって超割安(2016/06/21)
【材料でみる株価】生化学が腰椎間板ヘルニア治療剤で世界規模の企業と販売契約合意、今上期中に正式契約(2016/06/20)
【業績でみる株価】西松屋が第2四半期予想を増益修正、株価一気に新高値(2016/06/20)
【材料でみる株価】アスカネットはサイネージ用途での提案強化でAI事業の売上拡大図る(2016/06/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事