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東京為替:ドル弱含み、豪格付け見通し引き下げで豪ドル売り・円買い増加の影響も
記事提供元:フィスコ
*11:19JST 東京為替:ドル弱含み、豪格付け見通し引き下げで豪ドル売り・円買い増加の影響も
米S&Pがオーストラリアの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことで豪ドル売りが強まり、対円では76円付近から75円28銭まで下落。ドル・円は豪ドル・円の下落に連動し、一時100円75銭近まで値を下げた。ただ、日経平均株価の下げ幅縮小によりドル・円の下げは抑えられそうだ。
ここまでドル・円は100円75銭から101円40銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1103ドル、ユーロ・円は111円59銭から112円54銭で推移。《MK》
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