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【株式市場】全般に手掛かり材料難となり日経平均は7日ぶり反落だが底堅い
◆日経平均の終値は1万5669円33銭(106円47銭安)、TOPIXは1256.64ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9988万株
5日後場の東京株式市場は、全体的に手掛かり材料難の雰囲気が漂い、ソニー<6758>(東1)やファナック<6954>(東1)などが引き続き軟調に推移し、自動車株は高い銘柄と安い銘柄が混在。 円相場が14時にかけて一時1ドル101円に入る円高となったため、日経平均も一時110円安(1万5650円)前後まで軟化した。しかし、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段ジリ高になるなどで終盤は持ち直した。昨日までの6日続伸から反落。主な株価指数はそろって安い。
後場は、東芝<6502>(東1)が再構築進展の期待などから一段ジリ高となったほか、第1四半期業績が好調だったわらべや日洋<2918>(東1)はほぼ本日の高値圏で推移。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けゲームの300万ダウンロード突破などが好感されて活況高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)は無人飛行物体ドローン開発企業が開発した画期的なドローンに関与の可能性などが言われて急伸。
東証1部の出来高概算は15億7847万株(前引けは7億9988万株)、売買代金は1兆5773億円(同7639億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は726(同548)銘柄、値下がり銘柄数は1102(同1267)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、建設、海運、陸運、空運、などとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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