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科研製薬は自社株買いが積極的で新薬への期待も強く戻り高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月から12月末まで行う自社株買いを早くも47%近く取得
科研製薬<4521>(東1・売買単位100株)は1日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて6880円(190円高)をつけて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。自社開発の爪白癬症新薬などに対する期待が継続する中で、本日は11時に「自己株式の取得状況」を発表。自社株買いに積極的な印象が強まったとして注目を強める様子がある。
同社は2016年5月13日から2016年12月29日の日程で60万株を上限とする自社株買いを実施中で、6月30日までに取得した株式の総数が28万1000株となった。早くも上限株数の47%近くを取得したことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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