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【株式市場】大型補正予算などへの期待が強まり日経平均は大きく切り返す
◆日経平均の前引けは1万5259円02銭(50円19銭安)、TOPIXは1218.91ポイント(6.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8037万株
28日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落260ドル安などが影響し、日経平均は10時過ぎにかけて321円42銭安の1万4987円79銭まで急反落した。しかし、大型補正予算などへの期待から大成建設<1801>(東1)などが次第に堅調転換し、英国のEU離脱によって懸念される円高も進まないため、日経平均も急速に値を戻し、一時24円89銭高の1万5334円10銭まで上げた。前引けは50円19銭安の1万5259円02銭。主な株価指数の中では東証株価指数が高い。
本日上場のベガコーポレーション<3542>(東マ・売買単位100株)は家具などのネット販売を行い、9時46分に公開価格1600円を25%上回る2000円で初値がつき、その後2200円まで上げて売買をこなしている。
東証1部の出来高概算は13億8037万株、売買代金は1兆2276億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は935、値下がり銘柄数は903銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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