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【引け後のリリース】東レの炭素繊維プリプレグがエアバス超大型機「A380」の一次構造部材向けに認定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は21日付で、欧州エアバス社の超大型機「A380」の一次構造部材向けに、高強度・中弾性率炭素繊維トレカ「T800S」を使用したプリプレグが認定され、この度、東レのドイツ工場に向けて供給を開始したと発表。今後も、次世代機を初めとしたエアバス・グループ各社への材料開発、認定拡大を推進するとした。21日の株価終値は924.6円(17.4円高)だった。
発表によると、炭素繊維トレカは、2016年1月に初号機が引き渡されたエアバス社の新型小型機「A320neo」に搭載されている、米国プラット&ホイットニー社製エンジン「PW1100G-JM」のファンケース向けにも採用されることが決まった。さらに、2017年第4四半期に就航予定の新型中型機「A330neo」の一次構造部材にも炭素繊維トレカRの採用が決定するなど、エアバス社に向けた東レの高性能炭素繊維の供給が拡大している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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