欧州為替:ドルは動意薄、米FRB議長の議会証言待ち

2016年6月21日 19:19

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記事提供元:フィスコ


*19:19JST 欧州為替:ドルは動意薄、米FRB議長の議会証言待ち
 欧州株は強弱まちまちの展開となるなか、ドル・円は104円30-40銭中心の狭いレンジ内で推移している。市場では、今晩23時からの米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言が注目され、積極的な売り買いは手控えられているようだ。これまで強気だった同議長のスタンスに変化がみられれば利上げ観測はさらに後退するため、ドル・円は103円台で推移する展開を予想する。


 ここまで、ドル・円は104円28銭-104円49銭、ユーロ・ドルは1.1329ドル-1.1346ドル、ユーロ・円は118円21銭-118円52銭で推移した。《KK》

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