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ブランジスタは「出尽し感」など言われ2日続けてストップ安
■新作ゲーム「神の手」特別景品に「AKB48」総選挙に立候補した全員のアイテム
ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は21日、朝方から2日続けてストップ安の4260円(1000円安)となり、10時現在もストップ安売り気配値のまま、まだ売買が成立していない。スマートフォンと実際の景品をマッチングさせた注目の新作ゲーム「神の手」の配信が6月18日に始まり、相場心理として期待材料の「出尽し感」があるようだ。
新作ゲーム「神の手」は、同社ホームページによると、「AKB48」などを世に出した秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォン上で行ない、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたゲーム。6月18日付のリリースには、特別な景品の「第1弾企画」として、「AKB48 45th シングル選抜総選挙連動企画である「場空缶」(ばくうかん)を、立候補した全メンバー272名分、限定3万缶5000アイテム以上のゲームセンターでも人気の定番景品を用意した」などとある。
株価は4月初から5月中旬にかけてこのゲームへの期待感などから5倍以上に大化け(おおばけ)したが、このところは急激な調整安の第2波が始まった様子がある。一部には、この新作がゲーム人気ランキングサイトなどで上位に入ってこないとして気をもむ様子もあるようだ。大相場のスタートラインは4月初旬の3000円台になるため、一時的に4000円を割る場面が来れば下げ止まるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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