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【話題株】7月15日のLINE上場に向けgumi(グミ)も関連株と位置づける人気
スマートフォンゲームアプリ開発などのgumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は20日、14%高の907円(109円高)となり、東証1部の値上がり率2位となった。新作ゲームの事前登録が好調とされて注目が再燃したほか、一部には、7月15日に東証・NY同時上場を予定する無料対話アプリのLINE(ライン、東京都渋谷区)がgumiの上位株主(8%強を保有)であることを思惑材料視する様子もあった。
LINEとオンライン広告などで取引関係のある「LINE関連株」は、ネットで検索するとアドウェイズ<2489>(東マ)などを筆頭に数十銘柄は出てくるが、直接資本関係のある銘柄となると少なく、パッと見ではgumiが浮上する。エイチーム<3662>(東1)は2014年にLINEの親会社であるネイバー(韓国)社グループのNHNエンターテインメントと合弁会社を設立したが、その後、解消している。
LINEの上場に関連する報道では、LINEは無料対話アプリにオンラインゲームなどを乗せる形で収益源に厚みを持たせる方針とされる。LINEの上場に向けては、「露払い」的に上場前人気を先取る意味で取引関係のある関連銘柄への期待が根強いが、gumiについても、こうした銘柄のひとつとして注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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