ソネット・メディア・ネットワークスは「クロスリスティングDMP」と連携した「検索カテゴリーターゲティング」を開始

2016年6月17日 12:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内最大級の検索データを集約したDMPとの連動で広告配信

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、同社のDSP『Logicad』とクロスリスティング(東京都渋谷区)が運営する「クロスリスティングDMP」とを連携させた「検索カテゴリーターゲティング」を開始する。今回の連携での相乗効果により、広告主は、潜在層から顕在化した幅広いニーズの広告配信が可能となり、さらなる広告効果の向上が期待できる。

 「検索カテゴリーターゲティング」は、『クロスリスティングDMP(Data Management Platform)』によって、ユーザーが検索したキーワードをクラスター(集団)化し、分野ごとにカテゴライズされたユーザーに対して『Logicad』でターゲティング広告配信を行う。DMPとは、広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォームのことである。

 『クロスリスティングDMP』は、gooやOCN等の国内大手ポータルサイトを中心とした提携ネットワークにおいて大量の検索データを集約したDMPである。

 月間3,000万UB(ユニークブラウザ)の検索データを初めとする興味関心データをもとに、「ユーザー分析」、「ターゲットセグメント作成」、「ターゲットセグメントへの配信(広告、レコメンド等)」が可能である。検索行動に基づくユーザーインサイト推定技術(機械学習により興味関心を5万ものクラスターに分類)と長年培ったデータ運用ノウハウにより、質の高いマーケティング活動を実現している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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