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【株式市場】NY株式の5日続落や円高など影響し日経平均は一時223円安
◆日経平均の前引けは1万5744円80銭(174円78銭安)、TOPIXは1261.67ポイント(15.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7049万株
16日前場の東京株式市場は、NY株式の5日続落に加え、日銀の金融政策会合の結果発表を本日に控えて円相場が再び1ドル105円台に入る円高再燃となったことなどが影響し、日経平均は時間と共に下値を探る展開になった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)など堅調な銘柄はあったが、日経平均は前引けにかけて223円64銭安(1万5695円94銭)まで下押し、前引けも174円78銭安となった。主な株価指数はそろって安い。
このため材料株を個別に注目する展開となり、エス・エム・エス<2175>(東1)は証券会社の投資判断などが好感されて急伸し、生化学工業<4548>(東1)は椎間板ヘルニア治療薬のライセンス供与などが材料視されて高い。モブキャスト<3664>(東マ)は提携などが材料視され、アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)技術などによる新アミューズメント関連株とされて高い。
東証1部の出来高概算は8億7049万株、売買代金は8125億円。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は224銘柄、値下がり銘柄数は1626銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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