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トヨタ急反落、モミ合いを下に放れる気配、年初来安値5256円を意識
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は前日の24円高から184円安の5443円と急反落、5月24日以来の5500円水準を割り込んでいる。急激な円高が進んでいるわけではないが、マーケットでは、(1)日銀の追加金融緩和が見込めそうにないこと、(2)イギリスの国民投票でイギリスのEU脱退が決まれればヨーロッパ経済の混乱が予想されること、などを買い手控え材料としている。なお、5600円前後のモミ合いを下に放れる足となっていることから年初来安値5256円(4月11日)が気にされ始めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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