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「端午節」連休明けの上海株式は取引開始後に1.1%安と続落模様
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■一方、日経平均は11時にかけて500円安の急落
13日の中国・上海株式市場は9日から10日までの「端午節」の連休が明け、取引開始後に総合指数が1.1%安の2894.08ポイント(33.08ポイント安)前後で推移。連休前8日の8.88ポイント安に続き2日続落模様となっている。
一方、日経平均は、円高基調が再燃して対ユーロで3年2カ月ぶりの円高となったことや 米国で発生した銃の乱射事件で「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表杜伝えられたことなどを受け、11時にかけて504円56銭安の1万6096円80銭まで急落している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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