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【チャートでみる株価】ジャパンインベストメントは週足2段上げ相場スタート、倍返しで5500~5600円へ
ジャパン・インベストメントアドバイザー<7172>(東マ・100株)は下値を固めた好チャートで4月の上場来高値更新が見込める勢いだ。
4月に4310円の高値のあと5月9日に瞬間2971円と3000円を割ったが、そのまま下に行くことはなくその後、3000円前後を2度にわたってつけ下値を確認した足となっている。とくに、週足では今年3月に1500円台のモミ合いを上放れ4月高値までが1段上げ、この時点で26週線との乖離が大きかったことから調整。これから週足2段上げが見込まれる。
業績好調。2016年12月期・第1四半期は前年同期比売上2.3倍、営業利益83.9%増益。今期通期でも前期比85.7%増収、営業利益2.0倍の23億6200万円、EPS114.9円、配当は今期から有配、それも一気に年10円(期末一括)を予定している。航空機部門及びコンテナ部門のオペレティング・リースが絶好調だ。
14年9月上場時の初値1154円に対し大きく上昇、買方の回転が利き、さらに好業績から買い増しの動きも入っているとみられる。週足の中期展望チャートでは、とくに2段上げ相場では、高値からの下げ幅(1339円)の、「倍返し」で5500~5600円が目標となってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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