CRI・ミドルウェアが先端技術展への出品など注目され後場急伸

2016年6月8日 17:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮し通信コストなども1/2に削減

 スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、12%高の4060円(415円高)まで上げて年初来の高値4395円(5月6日)に迫った。

 6月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催する先端技術展「Connected Media Tokyo 2016」に、動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮する高圧縮トランスコードシステムを初めて出展。通信コストを1/2に削減し、ストレージ容量も1/2に削減できることなどが注目された。

 5月につけた年初来の高値4395円からの調整が浅いまま出直ってきたため、3月から5月にかけての3000円高に続く第2幕の上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

■動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮し通信コストなども1/2に削減

 スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、12%高の4060円(415円高)まで上げて年初来の高値4395円(5月6日)に迫った。

 6月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催する先端技術展「Connected Media Tokyo 2016」に、動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮する高圧縮トランスコードシステムを初めて出展。通信コストを1/2に削減し、ストレージ容量も1/2に削減できることなどが注目された。

 5月につけた年初来の高値4395円からの調整が浅いまま出直ってきたため、3月から5月にかけての3000円高に続く第2幕の上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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