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日経平均は36円高でスタート、米株高の材料視と自律反発の流れで反発
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16599.51;+36.96TOPIX;1333.42;+1.61
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まり、その後も上げ幅を広げてきている。米株高が材料視されているほか、直近2日の大幅な下げに対する自律反発の流れをみせている。円相場は108円95銭辺りと若干円安に振れて推移している。セクターでは繊維、小売、水産農林、機械、サービス、石油石炭、ガラス土石、陸運が上昇。半面、電力ガス、空運が小安い。
規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも上昇。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1100を超えており、全体の6割を占めている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、KDDI<9433>、武田薬<4502>がしっかり。《WA》
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