10時点の日経平均は前日比295.13円安、アキュセラが6日ぶりに取引時間中に出会う

2016年6月2日 10:04

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記事提供元:フィスコ


*10:06JST 10時点の日経平均は前日比295.13円安、アキュセラが6日ぶりに取引時間中に出会う
10時点の日経平均は前日比295.13円安の16660.60円で推移している。6月利上げ期待が後退したことで円高がやや進行。東京市場は売り優勢で取引を開始している。為替市場では、ドル・円が109円20銭台とじりじりとした円高が進行。先物市場では225先物を中心に売りが入っており、日経平均は16600円台まで下落している。一方、6日ぶりに取引時間中に値がついたアキュセラ<4589>は商いが集中し、売買代金ランキングで2位に入っている。

東証一部の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、武田<4502>、ファナック<6954>、関西ペイント<4613>、ブリヂストン<5108>がさえない。一方、ヤフー<4689>、東芝<6502>がしっかり。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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