ブリヂストン、プロの要望を取り入れたスパイクレスゴルフシューズの新モデル

2016年4月27日 19:19

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ブリヂストンスポーツが5月27日に発売するゴルフシューズ「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー SHG650」(メンズ)(ブリヂストンスポーツの発表資料より)

ブリヂストンスポーツが5月27日に発売するゴルフシューズ「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー SHG650」(メンズ)(ブリヂストンスポーツの発表資料より)[写真拡大]

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  • ブリヂストンスポーツが5月27日に発売するゴルフシューズ「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー CL SHG610」(レディス)(ブリヂストンスポーツの発表資料より)

 ブリヂストンスポーツは27日、ゴルフシューズ「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイクバイター」シリーズから、ツアープロの要望をさらに取り入れた「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー」を5月27日に発売すると発表した。

 「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー」は、ブリヂストンのタイヤ技術を搭載している。タイヤと地面との接地圧の解析技術を応用し、ゴルフのスイングや歩行時のシューズと地面の接地圧を研究し、ソールへの力の入り方を考えたブロックの配置と形状で、高いグリップ力をキープしながらスイングのしやすさと歩きやすさを追求したモデルとなっている。

 今回の新モデルでは、履き口には弾力のあるウレタン素材を採用し、インソールはクッション性を高める高反発素材と、足の形状をキープし安定性を高める「メモリーフォーム」の2層構造にすることで、ホールド感が向上しているという。

 男子開幕戦から同社契約選手の宮本勝昌選手、近藤共弘選手、片岡大育選手、堀川未来夢選手をはじめとした選手が使用しているという。価格はオープン。

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