21日(木)のNYダウ3日ぶり反落、1万8000ドル割る、PER上昇を気にする

2016年4月22日 09:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

4月21日(木)のNYダウはPERの上昇を気にして3日ぶり反落した。終値は113ドル安の1万7982ドルと前日までの合計上昇幅(約200ドル)に対し約6割下げた。PERは19倍に接近(日本は15倍台)という。また、1万8000ドル台も3日ぶりに割り込んだ。

ドルは109.3円半ば、原油は43ドル半ば。

一方、21日(木)の日経平均は457円高と値を上げたことで日経平均のマイナス乖離は619ポイント(前日▼1190ポイント)に縮小した。NN倍率は0.967倍。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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