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日経平均は179円高でスタート、17000円台を回復、為替相場も落ち着いた動き
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17053.83;+179.39TOPIX;1375.11;+12.08
[寄り付き概況]
本日の日経平均は続伸し、17000円台を回復して始まった。19日の米国市場では、NTダウが49ドル高となる一方、ナスダック総合指数が下落するなど高安まちまち。原油価格の上昇を受けてアジア・欧州株がおおむね全面高となった流れから買いが広がったものの、軟調決算を受けてハイテク株が売られ上値の重い展開だった。ただ、シカゴ日経225先物清算値は17025円となり、為替相場も寄り付き時点で109.20円付近と落ち着いた動きを見せていることから、本日の東京株式市場では買いが先行している。
売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが堅調。村田製<6981>が3%高となっているほか、神戸鋼<5406>が4%高、クボタ<6326>が5%高と上げ目立つ。反面、小野薬<4528>、PD<4587>が軟調。KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>、JT<2914>もマイナスとなっている。
セクターでは、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼が上昇率上位。一方、情報・通信業と空運業は小幅に下げている。《WA》
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