【狙い場・買い場】ネットワークバリューは人気のマザーズで好業績、好チャートで値幅期待大きい有望銘柄

2016年4月18日 09:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・100株)は、調整十分の好チャートに加え今期大幅増益で、今、人気の盛り上がっているマザーズにおいて値幅狙いができる有望銘柄といえる。2350円前後は好狙い場。

 チャートは2014年11月の8500円から、この間、2014年12月期の業績落ち込みを映して調整、今年1月の1700円まで高値から8割下げて大底を打った。その業績は15年12月期は、18.5%増収、営業利益6.0倍の1億7000万円と急回復、さらに、16年12月期についても6.9%増収、営業利益47.2%増の2億5100万円と続伸の見通し。予想EPSは162.5円、PERは14倍台とマザーズの業績好調銘柄としては割安。

 特定メーカーに依存しないマルチベンダーを基本として通信事業者、一般企業向けにネットワークソリューションを提供、このネットワークソリューション事業が売上の7割を占め主力。とくに、セキュリティ関連が絶好調でビッグデータ可視化ソフトも開発している。

 足元の株価は底打ちから出直りに転じたところ。昨年8月以来となる26週線抜けが接近という好チャートである。仮に、高値8500円と安値1700円の中間値5100円を見込むとしてもここから約2700円の上値が見込める。さらに、人気次第では14年高値8500円を目指すことも予想され値幅狙いのできる銘柄として注目できる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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