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イワキは四半期好決算と自社株買いなど好感し戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ダブルボトム形成しやや長い目で見ても買い安心感
イワキ<8095>(東1・売買単位千株)は12日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の197円(16円高)まで上昇。このところの回復相場で高値に進んだ。昨12日、2016年11月期・第1四半期決算と自社株買いを発表し、好感買いが広がっている。
第1四半期(15年12月~16年2月)の連結営業利益は前年同期比78%増加するなどで好調。自社株買いは、取得上限株数が保有自己株式を除く発行済み株式総数の1.48%に相当する50万株、実施期間は4月13日から7月4日まで。株価は2月の安値173円と直近の下値175円とでダブルボトム(2点底)を形成し、やや長い目で見ても買い安心感が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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