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マザーズ指数は5日ぶり反落、一時07年3月以来の高値水準まで上昇/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*17:02JST マザーズ指数は5日ぶり反落、一時07年3月以来の高値水準まで上昇
本日のマザーズ市場では、材料株や医療関連銘柄などに積極的な買いが向かい、マザーズ指数が一時13年5月高値を上回り、07年3月以来となる水準まで上昇する場面があった。ただ、その後はSOSEI<4565>など主力株が売り優勢となったほか、バイオ株の一角がきつい下げとなり、マザーズ指数は値を消す展開となった。なお、マザーズ指数は5日ぶり反落、売買代金は概算で2164.39億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり104銘柄、変わらず6銘柄となった。
個別では、SOSEIやジグソー<3914>、モルフォ<3653>、FFRI<3692>、インベスターズクラウ<1435>などが軟調。また、GNI<2160>がストップ安となったほか、本日より信用規制の実施されたアンジェス<4563>や、UMN<4585>、ナノキャリア<4571>などがマザーズ下落率上位となった。一方、グリーンペプタイド<4594>、アカツキ<3932>、サイバダイン<7779>、エボラブルアジア<6191>、MDV<3902>などが堅調。医療関連株として買われたメドピア<6095>、MRT<6034>、ケアネット<2150>のほか、総医研<2385>、ジェネパ<3195>、ブランジスタ<6176>がストップ高となった。マイネット<3928>も11%超の大幅高だった。《HK》
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