14時時点の日経平均は前日比158.57円高、メガバンク、野村が強い

2016年4月12日 14:03

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記事提供元:フィスコ


*14:03JST 14時時点の日経平均は前日比158.57円高、メガバンク、野村が強い
14時時点の日経平均は前日比158.57円高の15909.70円で推移している。後場ここまでの高値は12時42分の15959.37円、安値は13時42分の15897.45円。16000円手前でのもみ合いが続いているが、東証一部売買代金は1.4兆円と商いは引続き少ない。

売買代金上位銘柄では、小野薬<4528>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、野村<8604>、新日鉄住金<5401>、大塚HD<4578>、日本カーバイド<4064>が買い優勢となっている。一方、ペプチド<4587>、KDDI<9433>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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