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ソフトバンクと中国国家電網など、電力連系推進の調査で協力へ
記事提供元:フィスコ
*13:18JST ソフトバンクと中国国家電網など、電力連系推進の調査で協力へ
ソフトバンクグ<9984>は3月30日、中国国家電網公司、韓国電力公社(KEPCO)、ロ
シア・グリッド(ROSSETI)の3社と、電力連系推進に関する調査・企画で協力する方
針を明らかにした。同日付で覚書を締結している。
今回の覚書に基づき、4社は北東アジアでの電力網の国際連系に関する調査や事業
性評価を行う。また、国際連系の実現に向け、各国政府によるサポートの要請や事業
体制の企画検討を進めていく。
これにあわせて、ソフトバンクグループ代表取締役社長の孫正義氏が設立した自
然エネルギー財団が同日、新たに創設された国際的非営利団体「Global Energy
Interconnection Development and Cooperation Organization(GEIDCO)」に理事会メ
ンバーとして参加している。このGEIDCOは、自然エネルギー活用のための世界的な送
電ネットワークを構築することを趣旨とする団体。中国、韓国、ブラジル、ロシアな
どの電力会社、大学・研究機関、送電分野の世界的企業などが参加し、会長には国家
電網公司会長の劉振亜氏が就任している。
【亜州IR】《ZN》
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