富士通、英環境庁から洪水警報システムの刷新を7.4億円で受注

2016年3月22日 14:45

小

中

大

印刷

 富士通は22日、英国の環境庁から洪水警報システムの刷新を460万ポンド(約7億4,000万円)で受注したと発表した。

 同社によると、今回刷新するのはイングランドとウェールズの住民や企業に洪水警報を提供する洪水警報システム。刷新によってシステムの維持・運営に要しているコストを40%削減できるという。

 また、従来は洪水警報提供方法として電話、Eメール、携帯電話のショートメッセージに対応していたが、新たにソーシャル・メディアでも警報が受信できるようになる。

 今回の洪水警報システムは、洪水リスクが高い地域の企業や世帯に、洪水警報を直接、確実に届けることで、防災・減災を支援している。メディアや軍隊、警察隊、消防隊、救急隊などの緊急サービス、自治体などが連携して行う、防災・減災活動にも活用されているという。

関連記事

広告

写真で見るニュース

  • アマゾンを通じた配送サービスのイメージ(アマゾンジャパン発表資料より)
  • Golf Touran(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)
  • 世界初公開となったアウディ・Q4 e-tronシリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
  • 木星
  • Photo:最後に最上級機種「1300ccのスーパーデラックス」を販売するのが秘訣だった
  • Outback Wilderness(アウトバック ウィルダネス)(画像: スバルの発表資料より)
  • (C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.
  • e-POWERイメージ(画像:日産自動車株式会社発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース