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サイオステクノロジーが特許取得や「AI」株人気に乗りストップ高
■囲碁のAI「アルファ碁」が人間にほぼ完勝し注目が再燃
サイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、13時過ぎからは断続的にストップ高の1405円(300円高)で売買をこなしている。金融機関向け収益管理システムに関する特許取得などを好感して3月8日から急伸し、東証が16日付で「日々公表銘柄」に指定したため、需給の引き締まりを材料視する様子がある。1400円台は、株式分割などを考慮して2006年以来の高値になる。
1月に機械学習IT運用分析ソフトに関する発表を2度行ったため、このところは「AI」(人工知能)関連株として注目する動きも強いようだ。
「AI」(人工知能)関連株は、米グーグルグループの英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と世界的な囲碁のトップ棋士イ・セドル九段(李九段・韓国)との「5番勝負」が3月9日から15日にかけてソウルで行われたことなどを材料に動意を強めている。16日は「アルファ碁」が最終的に4勝1敗でほぼ完勝と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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