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データセクションがビッグデータやAIなどへの期待強まりストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■電通のカナダ企業買収も連想を呼びALBERTも急伸
データセクション<3905>(東マ・売買単位100株)が9時30分過ぎにストップ高の660円(100円高)に達し、ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)も前後してストップ高の2290円(400円高)に達するなど、14日は「ビッグデータ」関連銘柄の急伸が目立っている。
データセクションは各業界大手などからのアライアンスの要請が増えているようで、ちょうど電通<4324>(東1)が11日付でカナダのビッグデータ分析会社、カーディナル・パースの買収を発表したため、提携などへの期待や業界全体の拡大に期待が広がった可能性がある。また、AI(人工知能)関連事業の拡大も注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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