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ファンデリーは今期通期業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主力事業であるMFD事業が当初予想を上回るペースで推移
ファンデリー<3137>(東マ)は11日引け後、今期通期業績予想の上方修正を発表した。主力事業であるMFD(Medical Food Delivery)事業が当初予想を上回るペースで推移している。
16年3月期通期業績予想は、売上高は前回予想を76百万円上回る30億15百万円(前期比13.0%増)、営業利益は32百万円上回る5億円(同14.1%増)、経常利益は48百万円上回る5億円(同14.4%増)、純利益は32百万円上回る3億03百万円(同17.0%増)と上方修正により2ケタ増収増益を見込む。
上方修正の理由は、主力事業であるMFD事業の当初業績予想を売上高26億37百万円、セグメント利益4億74百万円と見込んでいたが、売上高27億73百万円、セグメント利益5億95百万円と当初予想を上回る見込みとなり、マーケティング事業の下振れをカバーしたことによる。
今回の上方修正により、一株利益は、当初の43円45銭から48円57銭となる見込み。
株価は反発局面にあり、今回の上方修正発表を機にさらに反発の勢いが増すものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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