ラクーンのスーパーデリバリーに徳間書店、河出書房新社、文溪堂、こぐま社、ロクリン社など新たに8社の出版社が出展

2016年3月4日 14:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スーパーデリバリーに出展することで、出版社が抱える「新たな販路の獲得」の問題を解決

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(4日)、当社が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」に、徳間書店、河出書房新社、文溪堂、こぐま社、ロクリン社など新たに8社の出版社が出展し、本の販売を開始したと発表。

 これによりスーパーデリバリーでは、これまで扱っていた絵本に加え、実用書、ムック本、図鑑などのジャンルにも取り扱いを拡大するため、スーパーデリバリーを利用する小売店は幅広いジャンルの本を直接出版社から仕入れることが可能となる。

 出版社がスーパーデリバリーに出展することで、多くの出版社が抱える「新たな販路の獲得」の問題を解決することができる。インターネットを使った取引のため営業コストを最小限にでき、販売先を選ぶ機能により取引する小売店を出版社が決めることができるので、バッティングなどの心配もなく販路を自由に広げることが可能。また、決済もスーパーデリバリーが代行するため商品代金の未回収リスクや手間も一切なくなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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