関連記事
ミクシィが「モンスト」と「ドラえもん」コラボなど好感し戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新スマホアプリの利用者数も急増し調整相場を離脱の期待も
ミクシィ<2121>(東1・売買単位100株)は3日の後場寄り後に4090円(95円高)をつけ、このところの回復相場で2日続けて高値を更新している。3月2日付で、同社の大ヒットゲーム「モンスターストライク」(モンスト)と「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」とのコラボレーションを発表したほか、2月27日には、スマホアプリ「マーベル ツムツム」の利用者数が2月24日の提供開始から27日までで100万人を突破したと発表。期待が広がっている。
昨年来の高値は6670円(2015年6月)になり、以降は12月の5420円を戻り高値に再び調整基調となってきた。目先は26週移動平均の水準である4250円前後までは抵抗感なく上値が見込めるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】ウィルは今期連続最高益更新、阪神間で不動産売買を展開、利回り4.4%(2016/02/22)
・【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い(2016/02/22)
・【どう見るこの株】住友金属鉱山の行方(2016/02/18)
・【チャート診断】清水建設は2012年から5.5倍上昇の調整中、「中間値」手前で下げ止まり出直り体制徐々に整う(2016/02/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
