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CRI・ミドルウェアはセカンドオピニオンを容易に収集でき、治療方針を検討・決定できるITシステムの特許を取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■慶應義塾大学医学部と推進する「在宅医療支援システム構築プロジェクト」に関わるシステムのひとつ
CRI・ミドルウェア(以下、CRI)<3698>(東マ)は本日(3日)、患者または医師が、複数の治療関係者からのセカンドオピニオンを容易に収集でき、かつ収集した意見をもとに治療方針を検討・決定できるITシステム、「治療方針決定支援システム」の特許取得を発表した。
「治療方針決定支援システム」は、CRIが慶應義塾大学医学部と推進する「在宅医療支援システム構築プロジェクト」に関わるシステムのひとつで、プロジェクト関係者との共同取得特許となる。
セカンドオピニオンを容易に収集できることは、画期的なことから、株式市場では好意的に受け止められ、株価は急上昇し、前日比187円高の1800円をつけ、前場は1745円で引けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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