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クリーク・アンド・リバー社は全国賃貸管理ビジネス協会との共同建築プロジェクトで大田区東六郷に「菜園長屋」をプロデュース

クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は、全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)との共同建築プロジェクト「建築士と創る賃貸物件:3+(ミタス)・プロジェクト」で、大田区東六郷に「菜園長屋」をプロデュースすることを発表した。[写真拡大]
■2016年4月に着工、2016年秋の完成予定
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は、全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)との共同建築プロジェクト「建築士と創る賃貸物件:3+(ミタス)・プロジェクト」で、大田区東六郷に「菜園長屋」をプロデュースすることを発表した。
当社がプロデュースする「菜園長屋」は、国内でも例のない屋上に棚田型菜園を設けた木造3F建ての集合住宅。東京都安全条例により、共同住宅などの特殊建築物の建設が規制されている旗竿敷地に建設するため、長屋(テラスハウス)を採用することにした。住戸は全部で6戸、間取りは2LDK、各戸の屋上にはそれぞれの棚田型菜園を設置している。当菜園において、地元農家を招いた栽培レクチャーや収穫物を使用した料理などのイベントも予定し、入居者はもちろんのこと、地域、そして地域外の人達にも開いたコミュニティの形成に寄与する。設計は当社のパートナーの中から3社コンペで選ばれた株式会社吉村靖孝建築設計事務所が行い、2016年4月に着工、2016年秋の完成を予定している。
「3+(ミタス)・プロジェクト」は、全国1,300社超の有力な賃貸管理会社が登録する会員数国内最大の全管協と、一級建築士を含む約950名の建築スタッフ及び約500社の建築事務所をネットワークする当社の共同建築プロジェクト。当社は現在、当プロジェクトにおいて、地域特性や立地条件を踏まえ、コンテナハウスやガレージハウス、テラスハウスなど様々なプランを提案し、入居者のニーズを満たす物件のプロデュースを進めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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