関連記事
パナソニックが「革新的ナノ結晶合金」など材料に戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■出直り本格化の期待が
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は25日の後場一段強い展開となり、14時にかけて938.9円(68.7円高)まで上げてこのところの回復相場での高値に進んだ。
会社側発表の期待材料としては、25日付で、「革新的ナノ結晶合金NANOMETを用いたモータ搭載圧縮機の試作に成功」などと発表したことが材料視されたようだ。このところは2月12日の799円を安値に下げ止まる展開となっており、出直り本格化の期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】アークンは大手代理店経由の受注が回復に向う、株価3000円割れに底値感(2016/02/17)
・【編集長の視点】アイリッジは上場来安値から続急伸、「popinfo」のユーザーの3100万人突破で業績期待を高める(2016/02/16)
・ファーストブラザーズは最安値から急反発、連続最高業績・自己株式取得にマイナス金利人気がオンし超割安修正(2016/02/16)
・【株式評論家の視点】アートグリーンは胡蝶蘭の生産販売、ブライダルの企画、16年10月期2ケタ増益(2016/02/15)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
