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17日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16453.83;+257.42Nasdaq;4534.06;+98.11CME225;16050;+310(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場は上昇。ダウ平均は257.42ドル高の16453.83、ナスダックは98.11ポイント高の4534.06で取引を終了した。原油生産量を1月水準で維持するとした主要産油国の提案に対してイランが支持を表明し、買いが先行。原油相場は午後にかけて30ドルを超す大幅上昇となった。FOMC議事録では大半の委員が金融市場の混乱を受けて経済見通しの下振れを懸念したほか、原油安とドル高が長期にわたりインフレを抑制するとの見通しが示されたことで、年内の追加利上げ観測が後退し、終日堅調推移となった。セクター別では公益事業を除いて全面高となり、自動車・自動車部品やエネルギーの上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の16050円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日電産<6594>など対東証比較(1ドル114.01円換算)で全般堅調。《TM》
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