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【株式市場】NY株高と円高で見方分かれ日経平均は160円高のあと118円安
◆日経平均の前引けは1万6028円26銭(26円17銭安)、TOPIXは1295.12ポイント(1.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億948万株
17日前場の東京株式市場は、NY株の222ドル高と為替の円高再燃が相場材料として好悪綱引き状態になり、日経平均は10時にかけて160円03銭高の1万6214円46銭まで上げたが11時前には118円78銭安の1万5935円65銭まで下落し、前引けは26円17銭安と方向感の定まらない展開になった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)が発行株数の最大14.2%に当たる1億6700万株の自社株買いを連日好感して大幅続伸となり、昨日自社株買いを発表した群栄化学工業<4229>(東1)も急伸。材料株物色も活発で、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)人気で続伸し、阿波製紙<3896>(東2)は超軽量のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)開発などが言われてストップ高。
東証1部の出来高概算は13億948万株、売買代金は1兆4486億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104銘柄、値下がり銘柄数は697銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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