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菊水化学工業が「当社役員逮捕」の発表受け急落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■こうした材料による急落では一旦大きく反騰するリバウンドも
菊水化学工業<7953>(東2・売買単位100株)は17日、急落の始まりとなり、取引開始後に一時12%安の402円(58円安)まで下押して上場来の安値を3日ぶりに更新した。今朝9時40分に「当社役員の逮捕について」を発表。これが影響したようだ。発表によると、不正競争防止法違反の疑いがあるとして、同社常務取締役が平成28年2月16日愛知県警察に逮捕されたという。ただ、こうした材料による急落では、一旦は大きく反騰するリバウンドが発生するケースが少なくないとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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