電算システム続伸、3日連続安の3分の2戻す、今期2ケタ増益と増配に評価

2016年2月16日 13:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 電算システム<3630>(東1・100株)は68円高の1525円と続伸、2日合計の上げ幅は約272円に達している。これは、直前12日まで3日連続安の合計下げ幅(約397円)に対し3分の2戻しに当る。多くの銘柄が3分の1戻しとなっているのに比べると同社株の強さが目を引く。2015年12月期の営業利益9.7%減益から今期(2016年12月期)は21.9%の営業増益、EPS83.5円(前期67.8円)と向上する。配当は連続年1円増配の年24円とする。企業業績全般の先行きに懸念が高まっている中、今期の2ケタ増益にはマーケットの注目はいっそう高まることが予想される。昨年来高値2670円(9月10日)を目指す展開が予想されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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