中国15日「春節」明けの上海株式は総合指数が3%安となり続落模様

2016年2月15日 11:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■一方、日経平均は10時40分にかけて731円高

 15日の中国・上海株式市場は「春節」(旧正月)明け最初の取引となり、取引開始後に総合指数が約3%安の2685.49ポイント(78.35ポイント安)前後で推移し、「春節」休場前の2月5日の2763.49ポイント(17.53ポイント安)に続いて2日続落模様の始まりとなった。香港市場は10日から新年の取引が始まり、15日は3日続落模様の2%安前後で推移している。

 一方、日経平均は4日ぶりの反発となり、10時40分にかけて本日現在高となる731円35銭高(1万5683円96銭)まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】マイナス金利で有利なはずの証券株不振(2016/02/08)
【話題株】トヨタはEPS上方修正でも急落、新安値、牽引力薄れる(2016/02/08)
個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を2月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!(2016/01/30)
【今日の言葉】楽観できないNYダウ、PERの急上昇に要注意(2016/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事