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ラウンドワンが信用残高なども念頭に後場一段強張る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期決算は減益だったがほぼ想定内の様子で買い戻し活発
ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段強い展開になり、6%高の593円(36円高)まで上げて14時30分を過ぎても590円前後で推移。10日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年4~12月)は各利益とも2ケタ減益となり、決算短信には「国内既存店の業績は復調に至らなかった」との文節もあったが、ほぼ想定内の推移と受け止める向きが優勢のようだ。3月通期の予想は据え置いた。
このところは信用売り残が買い残の1.4倍近くに達している。数字の上では「弱気派」が多いことになるが、この残高はすでに投資された建玉残高のため、今後は売り残なら買い戻しの原動力になり、買い残は売却の原動力になる。本日は買い戻しも少なくないようだ。これまで弱気だった向きが買い戻しに動けば少なからず株高要因になると見て注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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