日経平均は678円安で後場スタート、前引け値から下げ幅を縮め15000円を回復

2016年2月12日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15034.41;-678.98TOPIX;1202.45;-62.51

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮小し、15000円を回復して始まっている。ランチタイムの225先物は、後場寄りにかけて下げ幅を縮める動きみせていた。昼のバスケットは売り買い均衡との観測。円相場は1ドル112円60銭台で推移している。

 セクターでは、その他金融、証券、海運、情報通信、繊維、輸送用機器の弱さが目立つ一方、パルプ・紙、銀行、電気・ガスの下落率は1%前後となっている。売買代金上位では三菱UFJ<8306>が後場再び切り返しているほか、SOSEI<4565>、京セラ<6971>がプラス圏で推移。一方、ソフトバンクG<9984>、富士重<7270>、オリックス<8591>が7%超安と下げが目立つ。《SY》

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