【引け後のリリース】カシオ計算機が電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター

2016年2月9日 21:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。

カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。[写真拡大]

■水銀ランプからの世代交代促進を図る

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。水銀ランプからの世代交代促進を図るとした。9日の株価終値は2055円(62円安)だった。

 発表によると、今回発表したレーザー&LEDプロジェクターは、エントリーモデル3機種、アドバンスドモデル5機種。水銀ランプに不可欠な待ち時間が不要で、電源オフも、ボタンを一度押すだけで速やかに完了。再度電源オンの際も、クールダウン不要ですぐ使える。また、リモコンの左右キーでダイレクトに投映輝度を調整できるクイックライトコントロール機能も搭載。さらにアドバンスドモデルには、周囲の明るさを感知し投映輝度を自動調整するインテリジェントライトコントロール機能を搭載した。

 水銀ランプ不使用の半導体光源プロジェクターは、高度な技術を用いているが故に、市場ではプレミアムな存在と位置付けられてきた。同社は、2010年にプロジェクター全機種の半導体光源化を達成し、独自のレーザー&LED光源技術に磨きをかけ、エントリーモデルの第一弾として「XJ-V1」(光学1.1倍ズーム搭載)を2015年に発売。「XJ-V1」により半導体光源を一気に身近な存在にした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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