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【引け後のリリース】EMシステムズが3月末の株主に株式2分割を実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■投資単位当たりの金額を引き下げより一層投資しやすい環境を整える
調剤薬局向けITソリューションなどのEMシステムズ<4820>(東1・売買単位100株)は8日の大引け後、2016年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。8日の株価終値は2698円(102円高)だった。
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より一層投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とする。なお、効力発生日が16年4月1日のため、16年3月期の期末配当金は、株式分割前の株式が対象となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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