CYBERDYNEが朝安の後切り返して堅調転換し売買活況

2016年2月8日 11:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■医療用ロボを筑波大が脳卒中のリハビリ治療にと伝わる

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は8日、朝方の1787円(55円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては1885円(43円高)と堅調転換。出来高、売買代金とも東証マザーズ銘柄の7位前後に進んで活況となっている。「筑波大学は同大学発ベンチャーのサイバーダインと連携し、医療用ロボット「HAL」を脳卒中のリハビリ治療用として治験を始める方針を明らかにした」(日刊工業新聞2月8日付電子版)と伝えられたことなどが材料視されている。    このところの株価は今年1月6日に2094円まで上げて2014年8月以来の高値に進み、2月1日に再び2045円まで上げて出直り、高値圏でモミ合っている。医療用ロボットは昨年後半の医療機器認定に続き、遠くない段階で保険適用の認可も受けられるとの期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】ツバキ・ナカシマは昨年12月16日に上場、15年12月期は営業利益34.1%増益へ(2016/02/02)
【編集長の視点】あんしん保証は反落もマイナス金利導入の追加緩和策で業績期待を高め直近IPO株買いの再燃が有力(2016/02/03)
【株式評論家の視点】ミズホメディーは昨年12月上場、免疫学的検査用試薬の大手、インフルエンザ検査薬が急増(2016/02/04)
【編集長の視点】ベル24HDは続落も3Qの主力事業堅調推移を手掛かりに内需系直近IPO株買いが再燃余地(2016/02/04)
【編集長の視点】ネオジャパンは連日の分割落ち後安値も新バージョンなど発売で連続最高純益更新に期待高め反転含み(2016/02/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事