5日のNY市場は下落

2016年2月6日 09:46

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16204.97;211.61Nasdaq;4363.14;-146.42CME225;16560;-160(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は下落。ダウ平均は211.61ドル安の16204.97、ナスダックは146.42ポイント安の4363.14で取引を終了した。1月雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下回ったものの、失業率が前月比4.9%に改善したほか、平均時給が上昇したことで追加利上げへの警戒感がやや強まり、売りが先行。ハイテク株の一角が大きく売られたほか、軟調な原油相場も嫌気され、終日軟調推移となった。ダウは一時300ドル近い下落となった。セクター別では、電気通信サービスや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で消費者・サービスや耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の16560円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル116.87円換算)で全般軟調。《TM》

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