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スクウェア・エニックスHDが四半期決算など好感し戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体急落前の水準に迫り一段高に進むか見極めたい様子も
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1・売買単位100株)は5日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の2935円(200円高)まで上げて3日ぶりに2900円台を回復した。4日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年4~12月、連結)が前年同期比で純利益24%増となるなど好調で、スマートフォン向けゲームの拡大などが評価されている。
年初からの全体相場の急落局面では一時2497円まで下押したが、このところはこの下げのほぼ9割を回復。今朝は回復相場での高値を更新した。通期の業績見通しは据え置いたため、急落前の水準を上回ることができるかどうか慎重な見方はあるが、業績の上ぶれ期待が強まれば急落前とは事情が異なってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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