日経平均は619円安で後場スタート、前引け値から下げ幅を拡大

2016年2月3日 12:46

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17131.38;-619.30TOPIX;1401.03;-51.01

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は17100円台半ばでの推移だったが、後場寄りつきが近づくに連れて17100円台前半までやや下げ幅を広げていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。

 セクターでは全33業種が下落。下げ幅が大きいのは証券、鉄鋼、機械、輸送用機器、非鉄金属などで、下落率は5%を超えている。一方、石油・石炭、陸運、小売、パルプ・紙、情報・通信は1%台前半の下落率。

 売買代金上位では、ほぼ全面安のなかNTT<9432>、NTTドコモ<9437>、アンジェス<4563>がプラス圏で推移。一方、野村<8604>、カシオ<6952>の下落が目立つほか、ソフトバンクグ<9984>、ファーストリテ<9983>、マツダ<7261>、三菱商事<8058>などがさえない。《SY》

関連記事