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ダブルスタンダードはビッグデータ産業育成などに期待し一段強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■12月上場後ほぼ一貫して調整基調のため自律反騰は大との見方も
ダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は27日の後場寄り後に一段強含み、9%高の2860円(246円高)まで上昇。1月21日の2244円を安値として、以後高下しながら回復基調が続いている。
2015年12月に上場し、「ビッグデータ関連事業」などを展開するため、政府がビッグデータ関連産業の育成とプライバシー保護の両立を目指し個人情報をビジネスで活用するための新たな指針を作ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことなどが材料視されたようだ。上場来の高値は12月の6180円で、以後ほぼ一貫して調整基調が続いただけに、自律反騰に過ぎない場合でもリバウンドの幅が大きくなるとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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