スターティアが「拡張現実」アプリなど注目されストップ高

2016年1月25日 11:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■グリコとコロプラのキャンペーン商品をアプリで読み込むとお楽しみが

 ITネットワーク環境サービスや電子ブック作成ソフトなどのスターティア<3393>(東1・売買単位100株)は25日、9時30分過ぎにストップ高の614円(100円高)まで上げ、その後はストップ高買い気配を続けている。会社発表の期待材料としては、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)とコロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表したことが挙げられている。

 発表によると、江崎グリコの「アーモンドピーク」の商品パッケージの中に、人気スマホゲーム「クイズ RPG 魔法使いと黒猫のウィズ」、「白猫プロジェクト」のコレクションカードが封入されており、カードの表面をスターティアグループ開発の『COCOAR2』アプリで読み込むと、キャラクターが飛び出す仕組みになっている。また、当たりカードが封入されていると、全45種類あるカードのコンプリートボックスが100名にプレゼントされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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